「豊胸」の意味
豊満で美しい女性の胸。また、そのような胸にする整形手術を行うこと。豊乳。 「―術」
「解体工事」の意味
調査中
「インプラント 愛知県」の意味
(1)欠損あるいは外傷を受けた部位に埋め込むために,人工的に作製した器官・組織の代替物。または,そ...
県のブランド「豊前海一粒かき」など地元でとれる水産物を味わってもらう「かき小屋」を豊築漁協が12日にオープンする。豊前市・宇島漁港の漁協事務所近くで、カキのシーズンが終了した後も年間を通じた季節の魚介類提供を検討している。 漁協や市農林水産課によると、小屋は鉄骨スレートぶきで約150平方メートルの広さ。県や市の補助で約520万円かけ建設した。統廃合で閉校した築上北高校の温室ハウス資材を活用し、テーブルは地元産の杉を使うなど、リサイクルと地産地消の施設だ。 8テーブルで約50人がカキの炭焼きを楽しめる。メニューはカキ(1かご10個前後)800円、ヨシエビ(同15匹前後)500円、シタビラメの干物(1袋8枚前後)400円。炭代は1回200円。 今季はカキ漁がすでに終盤で量が限られるため、営業時刻は12日の開店式典後の正午〜午後3時と、14、15日、21、22日の午前10時〜午後3時。その後の営業日程は未定だが、漁協は、春はイカ、夏はハモ、冬はカキやエビのほか豊前本ガニ(ワタリガニ)などの提供を考えている。 10日には、福岡市の旅行会社2社や観光バスを運行している北九州市と山口県岩国市の交通局担当者ら10人が来訪。漁協と市がカキなどを試食してもらい、PRした。 漁協の吉田辰己組合長は「小屋では、消費者は市価より安くおいしく食べられるし、漁師はせりに出すより安定的に収入が得られる。自慢のカキを味わってほしい。魚介類の直売も検討したい」と話している。問い合わせは漁協(0979・83・2228)へ。